レスキューモードで起動したLinuxでLVM上のXFSファイルシステムを修復する

タイトル通り。OSのインストールされているファイルシステムがLVM上に作成されている環境で、修復を行う方法のメモ。使っている環境はOracle Linux 7。

以下を参考にしている。

レスキューブートを実施する — さくらの VPS マニュアル (sakura.ad.jp)

CDブートでLinuxを起動したら、「Troubleshooting」を選択してEnter。

「Rescure a Oracle Linux system」を選択してEnter。

ローカルのファイルシステムはマウントさせたくないので、「3) Skip to shell」を選択。

シェルが起動するので、対象のディスクをlsblkコマンドを使って確認。

その後、以下の順でLVM領域を展開、 xfs_repairコマンドを実行する。

  1. pvsコマンドで物理ボリュームの情報を確認
  2. vgchange -a y でボリュームグループをアクティブ化
  3. lvsコマンドで論理ボリュームの情報を確認
  4. lvchange -a y デバイス名 で論理ボリュームをアクティブ化
  5. xfs_repair で修復

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